車 選び方 2014|担当者がクルマの状況を確認してから

これまで使っていた自動車を手放す時というのはいずれきます。愛おしい気持ちになり、でも次の車がやってくる楽しみも重なる気分でしょう。セカンドカーとして所有していた自動車を売ることになり、今回は入れ替えではなくて所有する車の台数を減らしてコストを減らそうというのが目的でしたから、買い取り専門店にだけ買い取りの見積もりをお願いしました。

新車で購入し、1回目の車検後1年経過、だいたい4年ということです。走行距離数は4万キロ、年間で言えば1万くらいなので、過走行車でもありませんし、多いわけでもありません。クルマの買い取り査定は2社にお願いし、来てもらって査定してもらいました。出張査定でも無料でした。

誰でも車を売るとなれば、より多くの査定額を提示してくれる会社に売りたいですよね。でも素人には乗っている車の査定相場がわかりませんので、2社に依頼し、査定額をそれぞれ見積もってもらい比べてみることにしました。

始めに来た業者は、担当者がクルマの状況を確認してからタブレット端末で、色々と入力し送信していました。査定結果は70万ちょっと。こちらの希望額は80万ですから、そのように伝えてみると本社の許可がいるので帰ってから返事をするとのことです。

翌日別の会社の方が買い取り査定に来て、69万円が上限と言われました。他では70万以上の査定額だったこと、希望額は80万と言ってみましたが、うちではその額は難しいと苦笑いしていました。その直後に最初に査定してもらったところから、78万でどう?と連絡が来ましたので、その業者に売ることにしました。


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車 選び方 2014|維持管理代もバカにならず

就職が決まったお祝いとして、両親に自動車をいただきました。仕事に行くようになってからは、買ってもらった車に乗って通勤しておりました。先日本社への転勤が決まり、クルマの処置をどうするかで迷っていました。

地方において車は、必須項目で欠かすことができません。一転交通網の発達している都会においては、車が無くてもさして日常の生活には支障が出る要素はありません。車を持てば駐車場代や維持管理代もバカにならず、生活費への負担が大きくなりそうなのでこの際に売却することに決めました。

そこで自宅周辺の、大手買い取り業者さんのチェーン店があったのでそちらに車を持って行って、そのまま査定してもらったのです。予想していたよりも安い値段が示され、気持ちが落胆してしまいまい返答もできずに帰宅したあと、もっと高く買ってくれるところがないかを調べてみたのです。

すると比較サイトがある事を知り、早速査定してもらう事にしました。年式や走行距離事故歴などを入力していくと、厳選された複数の買い取り業者が概算査定額を教えてくれます。一括査定出来るので、手間を節約できるから楽ちんです。調べた結果、一番の高値を提示してくれた買い取り業者があり、そちらに引き取ってもらう事にしました。

ネットで査定してもらって頂いた金額とは大幅な開きがあったので、ネットを活用して本当に良かったと思います。交渉の結果、予想以上の高値で引き取ってもらえました。車を買い替えるなどあれば、ネットの無料一括査定サイトを利用することをオススメしますよ。

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最終更新日 2017/10/20 Sitemap RSS2.0
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